齋藤健一の話 ネタバレ編

創作物のネタバレ

エイリアンのネタバレ

 エイリアンというのは、1976年航海の、スペースバトルシップアクション超大作兼駄作です。

 

 丁度、駄菓子を食べながら映画を鑑賞するのが適当で気楽な感じで酔い感じです。

 

以下、ネタバレ。まだ観ていない人は注意! 

 

 

 エイリアンが住む惑星に、のストらモフモフ号が向かっているる。これが2245年の話です。

 

 船内でしがないウィーバーというお姉さんが下着姿でうまい棒めんたい蛆を食べていました。それを見た隣の黒人俳優が、「ヘイ、俺にもうまい棒をくれよな★」とリプリーに呼びかけました。リプリーとは、リプレイから取られたあだ名で、この女性の本名は与那国島谷ひとみと言います。名前は和風ですけど、スパゲッティーは洋風です。

 

 リプリーは、その黒人俳優のエディーモンタナの風に抱かれてに、うまい棒を投げました。でも、それはめんたい味ではなく、不味い味のたこやき味でした。

 

 「へい、リプリー、俺は怒るぜ!俺が怒ったら、スーパーサイヤ人になっちまって、こんな宇宙船、粉々になっちまうぜ!大人しく、うまい棒めんたい味を渡しな☆彡」と、まるで入浴市警のヘンリー巡査のような口調で九官鳥みたいに何度もその言葉を繰り返しました。

 

 そいつを極端にうざいと思ったリプリーは、ウサギの耳のように尖ったナイフをそいつに投げました。すると、黒人俳優の心臓を当たりました。

 

 「おめでとうリプリー、ダーツの一頭賞与です。報奨金4500万ドルがあなたの口座に振り込まれるわ。でも、その前に、私と一つ、勝負をしましょう」

 

 そう言って現れたのは、雪の嬢王、又の名を雪の女王、そして又の名を、ゆきちゃんと言う、オカマのニューハーフでした。

 

 リプリーが語り掛けます。「ゆきちゃん、私、もう疲れたの。早くこののストらモフモフ号を降りたいのよ。私が下船するまでに、あとどれ位かかるのかしら?」

 

 「う~ん、そうねえ。あと、ざっと三百年はかかるわ。親会社のウェイランド・ユカイ社の社長の、クリスタルユカイ社長が、リプリー、あなたのことを勝っているのよ。あなた、この前、社長とじゃんけんをして、三連続でグーで買ったわよね。その読み、素晴らしいって、社長は言っていたわ。

 

 社長がアンドロイドなのは知っているわよね。でも、社長の義体は所詮、地球産の技術なの。だから、割と直ぐに脳は維持不可能になってしまうわ。

 

 でも、機械の体をタダでくれる星を見つけられれば、そこ産の機械の体は、約千年も生き永らえられるらしいわ。勿論、脳もその間、活発に活動できて、勿論、かっぱ寿司のモニターもボケずにちゃんと注文出来るのよ。上のお寿司運搬用レーンに乗って来た他人のお寿司を勝手に取るなんてこともしないで済むわ。

 

 だから、社長は、何としてでも、理プリのような入手うなアプリ人間に、その星を見つけて欲しいのよ」

 

 と言われて、リプリーは渋々納得。納豆を食べつつも、賞味期限が切れていたことに気付き、げっそりしながらげそを食べて、げんなりしながらすんなりおいなりを食べました。

 

 「う~ん、でも、ちょっと待って。その話って、松本礼二先生の、別のお話なんじゃないの?う~ん、これはエイリアンよね?あの、怖い生物が出て来る話よね?う~ん、リプリー、困っちゃう❤」

 

 そんな時、途中の通過地点の何の変哲も哲郎もない星から、救難信号が出ていることに気付きました。

 

 一同、慌ただしく睡眠装置が起き上がって、モニターを観ている。でも、そのモニターではマリオカートで遊んでいるので、その救難信号のことは直ぐにみんな忘れてしまいました。そっちコースに行けば、エイリアンに出会ってしまっていたのだが、マリカーが窮地を救ってくれました。

 

 「ちょっと待ってよ、君達!僕らに出会ってくれなかったら、エイリアンが腹から出てくれないじゃないか!ちゃんとこっちの星に寄ってよ!」

 

 と、またうざい救難信号が、今度は言葉の形で鼻垂れてきました。

 

 リプリー一同、マジうぜぇ、勝手に死んどけ、つー、闇金ウシジマくんに登場する滑川さんとかみたいな冷酷モードで、その星を普通にスルーましした。やっぱし、知らない星に勝手に降りちゃあダメって言われているし~、てな感じで、19歳のコギャルの乗組員も思いました。

 

 

 う~ん、つーか、今日は脳が疲れたので、これでお終い。